MBA受験体験記 Y.I (Full-Time MBA 2020, 金融/メーカー, 私費)

プロフィール

ハンドルネーム:Y.I
属性:35歳(受験時)、私費、出身学部(国際経営学ファイナンス学科)、性別(男)
職務経験:金融(5年)、メーカー経営企画(8年)
海外経験:アメリカ2年、香港8年
出願校:HKUST
出願結果:HKUST(合格)

Why MBA

長年働いてきた中、上司から学んだことを参考にしたり自分なりに考えて仕事をやってきましたが、それが本当に効率の良いやり方だったのか、もっと良いやり方があったのではないか、と感じることが多々ありました。そのような中、ビジネススクールで体系的に学び直し、自分なりの軸を持っておいた方が、将来マネージメント層になるにつれ自信がつくと考え、MBA進学を決意しました。

また、様々な国籍・業界・職種出身の人達が集まるダイバーシティ環境の中で、利害関係のないクラスメートと本気で議論を行い、リーダーシップスキルの向上を図りたいと考えたこともMBAに進学した理由の一つです。

Why HKUST

Information Sessionで、Prof. Larry FranklinのDeal Making in China & Asiaのサンプルクラスと、交流させていただいた学生のクオリティの高さに感銘を受け、HKUSTが第一志望となりました。日系企業が海外展開するうえで、まず中国アジア市場がターゲットになることや、卒業後の就職は香港・日本・アジアを考えていたため、アジアでトップスクールであるHKUSTに進学することが私にとって一番意味があると考えました。プログラムの期間が、短くて1年、また交換留学する場合は16か月となっており、比較的短期間、かつ柔軟に選択できる点も良いと感じました。

受験準備

スケジュール

GRE準備はAffinity英語学院、エッセイ・インタビューはJohn Coukeにお世話になりました。どちらも、最後まで一つ一つ丁寧にアドバイスを頂けました。HKUSTの公式HPにあるGMATスコアレンジを参考にして、十分な点数に達した第3ラウンドで出願しました。

最後に

実際入ってみて、期待通り、ダイバーシティな環境で刺激的な毎日が送ることができています。ぜひ受験してみてください。